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Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



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空白の白昼夢


「空白の白昼夢」

私たちは本当は会ってはならない存在だから
少しの間だけでも一緒にいたいの
「あ!また会いに来てくれたんだね、ギラティナ!」」
黄緑色の髪をした、小柄な少女が手を振っている
頭にはグラシデアの花の飾りをしていた
「暇だったから来てやったぞ、シェイミ。」
黒髪の青年
首には金色のリングのようなものをしている
彼は反転世界の王だ
本当は現実世界にいてはならない存在だが、少女に会いに来ている
「本当は暇じゃないくせに。ディアルガのこと、まだ怒っているんでしょう?」
ギラティナはディアルガが嫌いだ
ディアルガが胸につけているダイヤモンドのネックレスの映像が頭を過ぎった
「あいつは俺の世界を汚すから・・・」
「汚すから?」
「殺したくなる。」
ギラティナは暗い顔で言った
「駄目だよ?ディアルガだって、何か訳があるんだよ。パルキアとまだ対立してるみたいだし。」
「パルキアも何をやってんだか。」
シェイミが急にギラティナの手を握る
「ね、また帰っちゃうんでしょ?」
「・・・俺の世界はディアルガのせいで汚れている。それが終わったらまた来る。」
「じゃあ約束ね。」
シェイミとギラティナは指きりげんまんをする
「私はグラシデアの花畑で遊んでるね!」
少女は楽しそうに駆けていった
君の事を想ってばかりいたから、俺は何にも見れなくなってたんだ

あとがき。
シェイミとギラティナを擬人化させて、ラブラブにしてみましたw
もう趣味に走っとる(^q^)
映画寄りの小説です。
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No.90 / 2010.04.20 20:52 / ポケモン / Comment*0 // PageTop▲
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