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Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



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きっと、気づかない終わり


「きっと、気づかない終わり」

(エーフィ、サイコキネシス!)
紫色の髪をした少女が心の中で指示する
エーフィが挑戦者のポケモンを浮かび上がらせ、床に叩きつけた
挑戦者のポケモンは倒れる
「勝者、タワータイクーン・リラ!」
審判がそう告げる
「エーフィ、よく頑張ったね。」
リラと呼ばれる少女がモンスターボールにエーフィを戻す

リラは外に出る
「サトシ・・・」
バトルの最中もあの少年の姿が頭の中を過ぎった
サトシとバトルをしてから、彼のことが忘れられない
もっと一緒にいたかった
けれど去っていく後ろ姿
「サトシは僕のこと・・・どう想ってるの?」
聞いても答えてくれる人はいない
サトシは僕の気持ちがわからないのか・・・
それがサトシのいいところかもしれないけど
やっぱり声を掛けるべきだったかな

あとがき。
初めてリラたんを書きました!
アニメはサトシはけっこう鈍かった・・・
リラたんは瑠璃の嫁です。(オイ)
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No.83 / 2010.04.07 19:39 / ポケモン / Comment*0 // PageTop▲
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