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Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



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週末のワンシーン


「週末のワンシーン」

「俺も運が悪いよねぇ・・・何で池袋に来るとシズちゃんと会っちゃうんだろう・・・」
臨也は腰に手を当てて、深くため息をついた
「てめぇが池袋に来るから悪いんだろうがよぉ!」
臨也の約五メートル前にいる静雄
その手には標識が握られている
「それは標識だよ?俺に当たったら死んじゃうよ?あ、わかった。シズちゃんは標識を野菜だと思ってるんだね。だから、どんどん引っこ抜くんだね。ここは畑?」
「戯言言ってる間に死ね!」
静雄が標識を投げる
「俺の話、最後まで聞いてくれたっていいじゃん。」
臨也は余裕な顔をして避けるが、少しだけ腕をかする
「チッ・・・!」
臨也は顔を歪め、舌打ちをする
「次は殺す!殺す!殺す!殺す!」
「ほんと、怖いねぇ。」
ため息をついていた臨也だが、静雄の後ろを指差す
「あ!シズちゃんの弟の幽君がいる!」
「は?幽?」
静雄は目を丸くして後ろを振り返る
そんなの嘘に決まってるじゃん、シズちゃん
まったく、弟馬鹿なんだから
「臨也!てめぇ嘘じゃねぇか!」
「はははっ!信じるほうがいけないんだよ。」
そう言って臨也は笑みを浮かべながら走り去っていく
「おい!こら!逃げんな!」
静雄が追いかけようとするが、臨也の姿は人混みに消えていった

「で、今日は何で怪我したの?」
「シズちゃんが投げた標識が当たってさ・・・痛い!波江さん!」
「手当てしてあげてるんだから、大人しくしなさい。」
「はぁー、新羅に頼めばよかったかな・・・」
臨也は深いため息をついて、棚を見る
棚に置いてあるモノ
それを見て、臨也は薄く笑う
君も楽しいと思うだろ?

あとがき。
何かよくわからなくなったw
臨也君は怪我したらいいと思う(^q^)←
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No.140 / 2010.08.17 15:29 / デュラララ!! / Comment*0 // PageTop▲
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