Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / --.--.-- --:-- / スポンサー広告 // PageTop▲

木漏れ日と君の歌


「木漏れ日と君の歌」

「ちょっと、シルバー。こっち来て。」
「何でだよ。」
「いいから、早く。」
赤髪の少年・シルバーはぶつぶつと文句を言いながらも、少女・コトネに背を向けて座る
コトネは自分の髪を縛っていたゴムを取る
「な・・・何してるんだよ・・・!?」
「ちょっとね、実験。シルバーの髪を縛ってみたら、可愛いと思って。」
「嫌だ!絶対嫌だ!」
シルバーが暴れようとすると、コトネはシルバーの髪を掴む
「ほらほら、暴れないの☆」
笑顔で言うが、目が笑っていない
シルバーは恐ろしくて鳥肌がたった
反抗すると殺されそうなので、シルバーはおとなしく従った
「そうそう、おとなしくしてればいいの。」
コトネはシルバーの髪を二つに分け、自分の髪のように縛った
「できた!」
コトネはバックから鏡を取り出し、シルバーに見せた
「何だよ、これ!」
「シルバー、すごく可愛い!もともと顔立ちがいいから、羨ましいなぁ!」
シルバーは自分の髪を触ってみる
自分がコトネになったような感じだった
夏の風がコトネの髪を揺らす
「ね!シルバー!写真撮っていい?」
「馬鹿!やめろ!」
そんな会話を続けていると、一人の少年がこちらにやって来た
「あ、ヒビキ君。」
「コトネちゃん!どうしたの?・・・って・・・シルバー・・・?」
黒髪の少年・ヒビキはシルバーの髪型に気付く
あきれた顔をするヒビキ
「シルバー・・・お前・・・どうした?」
「こっこれは!コトネにやられたんだよ!」
「ふーん。そっか。」
「何でそんな目で見るんだよ!」
「二人とも、仲良しだね!喧嘩するほど仲が良いって言うしね!」
「「違う!!!」」

あとがき。
とてもギャグになってしまった&コトネちゃんとヒビキ君が冷たかったorz
相変わらずコトネ嬢はドS☆(笑)
スポンサーサイト
No.132 / 2010.07.30 17:29 / ポケモン / Comment*0 // PageTop▲
← 夢幻泡影〔3〕 / Home / その銀河の向こう側 →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する
  


material by Sky Ruins & ATP's 素材置き場 / template by キミの、となり。
/ Admin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。