FC2ブログ


Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / --.--.-- --:-- / スポンサー広告 // PageTop▲

カッターナイフで愛を語ろう


「カッターナイフで愛を語ろう」

「今急いでるんだ、だから・・・・見逃してよ。」
黒髪の青年・折原臨也は金髪の青年・平和島静雄にナイフを向ける
「誰が見逃すかよぉ、ノミ蟲!」
静雄はサングラスを取り、バーテン服のポケットに入れる
「シズちゃんには何を言っても無駄か・・・」
「だから俺は平和島静雄だ!!!」
臨也がため息をつく
静雄は標識を掴み、臨也に思い切り投げる
シズちゃん・・・今度は「止まれ」の標識を投げちゃって・・・
その標識がなくて車が飛び出したら、シズちゃんのせいにしていいと思うよ
臨也は体勢を低くして避け、笑みを浮かべる
「シズちゃん・・・全然駄目だねぇ。俺を殺したいって気はあるわけ?」
次の瞬間、臨也は目を丸くする
目の前にはいくつもの標識
横断歩道の標識や通行止めの標識
どれだけ標識を投げるんだ、と思いつつ横にいき必死にかわした
ガシャン、と派手な音を立てて標識が落ちる
「ふぅー・・・危なかった・・・!」
臨也が目を開けると、目の前には静雄が立っていた
「シズちゃん!」
「ぶっ潰す!」
ヤバイ、ヤバイ
これは逃げるしかない
臨也は静雄に背を向けて走り出そうとする
しかし、その前に静雄に右腕を掴まれる
「どこに行くんだ?いざやくんよぉ?」
ギリ、と右腕が痛む
「っ!痛いっ!シズちゃん・・・」
「まずは右腕から潰してやるよ・・・」
このままでは右腕が使えなくなる
臨也は左手に持っていたナイフで静雄の胸を切りつける
静雄はそれに動揺して、思わず臨也を掴んでいた手を離してしまう
「やったー。ラッキー。」
臨也は口を歪ませる
「あっ!てめっ!いざや!」
「じゃ!バイバイ、シズちゃん。」
軽く手を振りながら、臨也は走っていく
「あの野郎・・・!」
戦争はいつまで続くのだろうか

あとがき。
24時間戦争コンビは好きだという件w
もっとラブラブにすればよかったなorz
紀田君の小説も書いてみたいです!
スポンサーサイト
No.121 / 2010.07.11 19:33 / デュラララ!! / Comment*0 // PageTop▲
← バケモノですか人間ですか / Home / 夕焼けが終わる頃 →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する
  


material by Sky Ruins & ATP's 素材置き場 / template by キミの、となり。
/ Admin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。