FC2ブログ


Rhapsody

  -ゆるやかに流れる時間の中、僕と君だけが凍り付いていた



スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / --.--.-- --:-- / スポンサー広告 // PageTop▲

07:ねぇ、お願いだから


「07:ねぇ、お願いだから」

そこは真っ暗で、何も見えなくて
手を伸ばしても何も当たらない、何も触れない
暗闇の孤独
「どこなの・・・此処・・・?」
少女は座り込む
暗闇の中で、自分のことだけは見えた
「私、何か悪いことしたのかな・・・?その罰・・?」
帽子を取って、見つめる
ちゃんとリボンの赤も見える
ぽたぽたと帽子に雫が落ち、濡らしていく
「マツバ・・・さん・・・」
少女はある人の名前を言い、助けを求める
そのとき、少女の目の前に光が現れる
「光・・・!」
暗闇の世界の光は温かいものだった
光は大きくなり、少女を包む
少女は眩しくて目を開けていられなかった

「・・・!」
目を開けると、綺麗な星空が見えた
今のは夢だったらしい
少女は息を整える
「・・・最近、変な夢ばっかり見るな・・・」
ため息をつき、バックからジムバッジが入った箱を取り出す
その中から四番目のファントムバッジを手に取る
バッジを両手で握り締める
「でも、私を助けてくれたのは・・・きっと、マツバさん・・・」」
あなたの存在自体が、光なの
今は会えないけど、会えることを願い続ける

あとがき。
久しぶりに小説を書いた気がする・・・!(笑)
あと、アンケートのご参加ありがとうございましたw
やっぱりコトマツですよねwぐふふw
コトマツから順番に書いていきますので。
オリトレの小説も頑張って書いてます!
スポンサーサイト
No.106 / 2010.06.07 19:04 / ポケモン / Comment*0 // PageTop▲
← 世界の端っこから君を突き落とす / Home / 04:願うだけなら、構わないよね? →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する
  


material by Sky Ruins & ATP's 素材置き場 / template by キミの、となり。
/ Admin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。